畳(1/12)

まいどどうも、せーご@B計画でいこうです。

畳表によさげな素材がみつかったので1/12サイズで畳作りました。

一畳と半畳

びしっと敷き詰めて四畳半

スケールモデルを目指して作ったので厚みもあります。

画像でみる分にはかなりいい感じにみえると思いますが、実際の畳と違う部分は結構あります。
・畳表面にい草を編んでいる糸がみえちゃう。
→実際の畳表を使用する案もあったけど、そうすると1/12のサイズ感が損なわれてしまうのでどうしようか悩んだ結果。
・畳縁簡略化
→量産するなら〜…
・裏面も畳表
→実際の畳の裏面はい草じゃないということは構造調べて初めて知ったのだけど、それを再現して誰特だったので裏面も畳表で。

おおまかな使用サイズ感をメガミデバイス WISM・ソルジャー グラップルでみてみると

今まで作った和風ものを組み合わせてこんな感じに

番外

畳を素材とした何かを模索してた時の組み合わせでできた比較的良さげなものの畳スマホスタンド
のってるのはiPhone5なのでこっちの方がサイズ感伝わるかも。

アイドルマスター シンデレラガールズ(中野有香 ぷちデレラVer.)

サークル主の友人の(かに)Pと申します。
今回中野有香 ぷちデレラVer.のガレージキットを紹介させていただきます。

昨年のアニメにサプライズ登場+ボイス化以来、モバゲー版で月末ガチャ登場!
名曲「恋色エナジー」でCDデビュー!
デレステPVでセンターポジション!(ウィンク!)
そしてリーダーを務めたユニット「la Roseraie」がアイマスとしては初めてアルバムウィークリー1位を取るなど(Cute Jewelries003は好評発売中です)、アイドルらしくキラキラと輝く表情を見せてくれた彼女ですが、デレステ版、モバゲー版ともに最初期からのN絵柄である空手道着衣装は外せないでしょう。

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アイドルらしいかわいらしさだけではない凛とした佇まいや、言葉遣いの礼儀正しさなど空手に日々鍛錬してきたからこその彼女らしさです。
本ガレージキットではそんな中野有香の空手道着となっています。押忍!
アイドルとしてステージで流す汗も、練習や組手に打ち込み流す汗も等しく美しいものです。
ぜひぜひお手にとってみて下さい!

©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

バケツ(1/12)

<<暫定更新>>

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バケツ(1/12)作りました。

なんでバケツ?って話ですが…もともと別フィギュアの一部にバケツがあったので折角作るんだからバケツ単品でもいけちゃうのを作ろうってことでバケツ作りから始まりました。

バケツ作成風景

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こんな感じに輪っかを切り出して、その輪っかを複数作って重ねて筒状にして、それをルーター轆轤でいい感じのバケツにします…って画像行方不明でこんなのしか残ってませんでしたorz
色々初めての経験で初心者あるあるみたいなの体験したんでまとめときたかったのに…それはまたいずれ!

あと綺麗なバケツ作成をプラバンでやるきっかけになった真円成形技術動画リンク

色々すっとばして完成

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そんでもって量産

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完成品量産…気泡、パーティングライン処理でなかなかペース上がらない…もっともっと問題が発生しないように作成段階から気を使わないと!

完成品並べるとちょっと達成感あります(まだまだ少ないけど)

バケツの使用感はこんな感じになります。

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アクションフィギュア用の小物を作ったらなんか遊ばせたくなったので、子供の頃水入れたらよく振り回して失敗してたアクション(MH的には室伏?)

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<<画像揃えたら全体的に修正しますm(_ _)m>>

スー in バケツ

WF2016Wに向けて『モンスター娘のいる日常』の『スー』作りました。
版権申請も通って無事に頒布まで漕ぎ着けました。

スー_完成品_手乗り

手乗りサイズのスー、なかなか可愛くできたんじゃないでしょうか。

本当は人型・高身長ver.にトライしたかったんですけど、納得するもの出来そうもなくて、今回はスライム型になってもらいました。(はやく人型の納得いくものが作れるようになりたい…)

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バケツの縁にちょこんとのせた手と控えめな顔出しが好きなんだけど、バケツから取り出すと所在なげな手に焼き餅っぽいフォルムとなんとも言えない感じに仕上がったw

スー_完成品_大盃

大盃と合わせると焼き餅っぽさあがるかな?塗装前だったらもっと感じでそう。

今回の制作でトライしたのは…
・プラ板工作
・クリアレジン&着色
・完成品販売

プラ板工作はバケツ記事参照ください。
初めてにしてはなかなかうまくいったと思います。
その後調子に乗ってルーター轆轤で大盃とかも作りました。

クリアレジンはスーのボディを原作同様スケスケにするのに必須ですよね!あと、クリアレジンに塗装するんじゃなくて複製時の着色で綺麗なスケスケに仕上げたいな、と。
…などと容疑者は夢を語っていたのですが実際作成してみたら気泡の問題が解決できずにいつも通りのホワイトレジンキャストで作る事になってしまいましたorz

クリア素材1

クリアレジンキャストとエナメル塗料でトライ。
専用着色料を使用したらもう少し気泡が少ないものが作成できた可能性あったかも。

スー_作成中_クリア気泡正面1

スー_作成中_クリア気泡背面1

未着色だとこんな感じになりました。
型の合わせ目と型の上部に気泡が貯まってしまいました。
普通のレジンキャストより気泡の抜けが悪いのか、はたまた離型剤とか反応して気泡出来ちゃうのか…

クリア素材2

青着色したものの液状だとこんな色。

スー_作成中_クリア気泡正面2

スー_作成中_クリア気泡背面2

固まると少し濁りがあるように感じます。

流石にこんな分かるように気泡が発生しているものを頒布するのは気が引けたので、泣く泣くホワイトレジンキャストにしました。

ここから完成品に向けて作成中の画像と気になったポイントを並べていきます。
(読み返したらすごい中途半端な内容になってる…ご注意ください)

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何となく雰囲気を見る為に目と手をつけてる状態。
触角もまだワイヤー

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目と触角がしっかりしてきた。

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手も付いて一通り完成!

スー_作成中_粘土埋め

複製する型作り準備の粘土埋め
今回は結構気泡の抜け方とか頭の中でシミュレーションしていい感じに配置できたと思う。
…のだけど、あと注ぎ口の位置を原型より確実に上に配置した方がなおよかったかな^^;

スー_作成中_複製1

スー_作成中_複製2

型を作り始めて型ができるまでほぼ1日。
その型で複製してみて複製できなかったらまた1日かけてやり直しってことで複製一発目までは毎度緊張。
今回はすんなり複製できてよかった^^
この画像をみていただくとクリアパーツで気泡が貯まっていた部分がどんな位置かわかるかも。

スー_作成中_勢揃い

スー_作成中_洗い

ゲート、パーティングラインを処理してクレンザーで洗って〜

ここから塗装編突入

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触角に練り消しゴムでマスキング。
どこかの聞きかじりで…練り消しゴムでマスキングするとマスキング境界に微妙な隙間ができてその部分に直接塗料を吹きかけなければ回り込み分だけの淡い塗装が可能である!…ってのをちょっと実践してみた。
もちろん失敗しました–;
技術力不足か、はたまた内容理解不足か、聞き違い勘違いなのか??

白+紫はフリーザ様ちっくでちょっと面白かった。

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水色をボディーに塗装したら、今度は黄緑を触角先端からボディーの水色に重なるように塗装。
ここでも練り消しゴムでマスキングしてグラデーション・淡い縁の塗装を狙っていますが…もちろん失敗w

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黄緑と水色の重ね部分は境界がくっきりしていてイマイチだったので、もうマスキングに頼らず自力で薄く吹いていい塩梅に仕上げました。
(ここで初めて重ね吹き/グラデーション/エアブラシの薄く細く吹くことに開眼しました!いまさら・おおげさですが、ここからエアブラシがめっちゃ楽しくなりました^^「これがエアブラシかー、すげーな!」みたいなw)

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目の回りにマスキングゾルを塗って、全体をマスキングして〜

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塗装後マスキングを剥がして〜という時に気付いたのですが、マスキングゾル改は乾燥すると意外と薄くぴったりと付着するのでピンセットで剥がすの難儀します。
なので剥がしやすくする為にマスキングゾルの縁に故意に厚塗りの部分を作って、あとでピンセットでつまみやすくしておきます。
これをするだけで、塗装面をビクビクしながらピンセットで擦らなくて済むようになると思います。

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マスキングゾルへたくそで縁がガタガタです。
最後は筆でリタッチしました。

ここから完成画像です。

スー_完成品_左前

スー_完成品_出荷ちゃん

出荷予定の方々

スー_完成品_出荷イメージ

予定では出荷はネタ段ボール箱『恋媛みかん』につめて頒布するはずが…イベント当日までバタバタしててお蔵入りしてしまいましたorz

スー_ライトアップ

このリンクから動画がみれます

イベント当日にやりたかったクリアパーツの特権、イルミネーション!
これもバタバタに巻き込まれて展示できずじまいorz

以上でスー制作を一通り語りました。
時間に余裕があったハズなのにあれよあれよと遅れだしてホント大変でした。
大変でしたが造形・塗装について大きなものを得られたように感じます。
この感覚を忘れないうちに何か次回作に取り組みたいと思います。

ここまでのお付き合いありがとうございます。

ぐんぞーといおなとまや

ぐんぞーといおな

まや

『蒼き鋼のアルペジオ』から千早群像と霧くまのイオナとマヤのセット作りました。
ゆるい感じで『ぐんぞーといおなとまや』って名前で作りました。
平仮名だけだと区切りがまったく分かりませんねw

アルペジオは再放送ではまり、霧くまのメタい感じとか茶番感に惹かれて、いつの間にか脳内茶番が繰り広げられ〜…その流れを一つフィギュアにしてみました。
だからフィギュアだけだと分かり辛いものになってしまった…(反省)
WF2015Sが終わったら茶番でもまとめようかな〜、茶番のベースは某有名アニメ映画のクライマックス

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並びで

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マヤのスマイル作るのに久しぶりにコンパス使った。捨ててなくてよかった。

キットはこんな感じ

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小さくてそんなにパーツ多くもないんだけど、3体分って思っていた以上にハードだった!

(ワンフェス後追記)

みんなの作品

ここでは掲載許可がいただけたみんなの作品を並べて眺めて愉しむスペースです。(主に私が^^;)
もし、「自分の作品掲載していいよ」や「公開されてる作品見つけた」など情報ありましたらお気軽にご連絡ください。

霧くま素体

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霧くまの素体をヨタロウカラーで塗りました。

なんでキリシマ(ヨタロウ)じゃなくて霧くま『素体』なのか…
アルペジオセットに霧くま2体作りはじめたら思いのほか共通パーツを二つ作るのがホント難しかった…
どうしてもうまくいかなくて、思い切ってヨタロウモデルで簡単な立ちポーズ作って複製して改造する急がば回れ作業とかやってみました。
その過程でヨタロウモデルの型作ったんで、これはこれでワンフェスに持ってってみようかと思って申請してみましてた。(版権申請枠あまってたし^^)

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シャキーンとだら〜の間のニュートラルな感じ。

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腕飾りは鈴付き、あと本来だったら銀色の部分に文字が入ってるんだけど、小さ過ぎて描くの断念orz

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背中にはジッパー!
ジッパーってあると開けたくなりますよね?
ジッパー開けネタやりたいぞー!

キットはこんな感じになります。
WF2015Sで頒布します。

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もとは自分で改造する前提でちゃちゃっと作ったものなので爪とか腕の付け根、耳とか結構気になったりしてます。(反省)
同じくらいの公式フィギュアとか出てるんですけど、それを改造元にするのに気が引けるって方に「失敗しても、まいっか」と思えるような素材を提供できたらいいな。

ナツ for イヤホンジャック

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『くまみこ』クマ井ナツさんのプラグ(イヤホンジャックに刺すやつ)作りました。
イヤホンジャックにちょこんと座ってる感じ可愛くないですか?

『くまみこ』について
オフィシャルサイト
Webコミックサイト
TVCM(YouTube)
友達に薦められて読んで…2巻の最後でグッときました!
TVCMはコミック1話を読んでからみると雰囲気が凄い伝わるかと思います。

作品面白かったんで記念に何か作ろう…まち(主役)<ナツ(熊)はすぐ決まって、はじめは一話の「だーめ!」とかその前後のコマをいくつかセットでつくっちゃるー!って気合い入れて作りはじめたんだけど、いかんせんイヤホンジャックに付けるサイズであの口とか表情を表現できるできるだけの力がありませんでしたorz それならできる範囲でデフォルメ、なるかわで!路線に変更してこの形に落ち着きました。 natsu03

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英字サイコロ?クッションと床板はイヤホンジャックが刺さる台座になっています。

あと、この英字サイコロ?クッションですが、初めてマスキングテープで切り抜きを試してみました。
切り抜き自体は結構うまくできたのですが、塗装をエアブラシ+エナメル塗料でやったら滲んで微妙な仕上がりになってしまいました。
滲んだ理由はエアブラシでラッカー/アクリルと同じようにエナメル塗料を吹くと滲みやすいとDerryさん(カインドオブマジック)に教えていただきました。
この場合はエアブラシを使って滲ませるより筆で塗った方が良い仕上がりになるかもって話なので、ワンフェスまでにもう一つ塗りたいな。

マスキングテープに切り抜く文字を下書き
サイコロマスキング1

下書き部分を切り抜いて、ついでに貼付ける位置のガイドを追記(ガイドは普通先にいれるもんだよね–;)
サイコロマスキング2

WF2015Sにてキットでの販売を予定しています。
未塗装・未組立なのでご注意ください。

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最後に、結構可愛くデフォルメできた感じはしているのですけれど、はたしてキャラ特徴だせてるのか?今回は注連縄にだいぶ助けられてますけど、素のキャラで特徴出すのにもいずれ挑戦してみたいですね。

ちょーじゅうしゅんが『かえる かいきゃく Ver.』

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かえる「せくし〜やろ?」

皆さんにはどんな感じにみえますか?
私は『せくし〜3:ネタっぽさ7』くらいの気持で作ってみました…どうでしょ??
WF2015W、トレフェスin有明13ホビーラウンド13と展示してみてぼちぼち笑っていただけているのでネタっぽさは十分だったようです^^
あとは、もしせくし〜を感じる人がいるとしたら是非ご感想をお待ちしていますw

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この作品は以前投稿したちょーじゅうぎが『かえる すもう Ver.』と同じモチーフで作成しています。
向こうでは比較的真面目、かっこよさを、こっちではせくし〜、ネタっぽさを追求と棲み分けしたいと思っていました…(すでにあっちで『アホっぽく』とかやってるので棲み分け失敗済み^^;)
これからもなにか作成する時にはこんな感じにセットで作っていこうかな、と。

作成面で以前と変わった点として、最近エアブラシを導入しました!
いいっすね、エアブラシ!!
筆で塗るより、缶スプレーで吹くより、簡単に綺麗な仕上がりにできる気がします。
…あくまでうまくできる気がするだけなんで、まだ塗装面を均一に発色させる技術とかないんですけど、今回の蛙に限っては濃淡が生物らしさを出してると思ったので塗り重ねないでそのまま完成としました。(画像でわかるかな…)
ツルツルテカテカ肌、雨期のアマガエルらしくてよくないですか?

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それと今回は胴体と手足の接続ダボをしっかり作りました。
(以前のあれは初めてだったけど酷かったと思います、ごめんなさいm(_ _)m)
ダボ作成は凸部分には既製品のプラ棒を使用して、凹部分には粘土を埋めて凸をあわせてを繰り返し綺麗になるまで整形したのでしっかりしたものができました。
しっかりつくってしまったので逆にサフなどで厚みが増すと接続がキツくなってしまう弊害があったりします。
塗装後の着脱はお気を付けください。
次の目標は接続の使用感向上(遊びを考慮?)

キットは以前と同じでこんな感じです。

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キット在庫分をここで通販してます。
気になった方はみてください。

最後に、今後もちょいちょい『ちょーじゅうしゅんが』シリーズ増やしていきますので、よろしくどうぞ〜

みんなの作品

ここでは掲載許可がいただけたみんなの作品を並べて眺めて愉しむスペースです(主に私が)
もし、「自分の作品掲載していいよ」や「公開されてる作品見つけた」など情報ありましたらお気軽にご連絡ください。